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丸栄 思い出ありがとう

写真で振り返る丸栄

完成した丸栄=昭和28年、名古屋市栄町

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 新館の工事が進む1955年11月15日夜、5階から出火し旧館の売り場約100坪を焼く火事があった。十数台の消防車が消し止めたが、商品はすべて水浸しに。約6000人の野次馬が詰めかけ、市電など交通機関は40分間止まったという。

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 ミニスカートが流行した1967年、11月20日に始まったクリスマスセールでは、5人の女性サンタがミニスタイルのサンタ服で「いらっしゃいませ」

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 1972年は、名古屋市電が市営交通になって50年。7月29日には名古屋で初開催となる市電解体部品即売会があり、マニアで大いににぎわった。真っ先に売り切れたのは「栄」電停表示灯(3500円)だったとか。

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 日中国交正常化を記念し、中国から日本に初めてパンダがプレゼントされたのは1972年10月28日。「ニーハオ大熊猫(パンダ)」の看板下に大量のぬいぐるみやシャツ、のれん、エプロンなどが並んだ。

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 戦争が終わったことを知らされず、戦後もグアム島に潜伏し続けた横井庄一さん。1972年に発見され、日本への帰還を果たした際の「恥ずかしながら…」はその年の流行語に。すっかり人気者となった横井さんは翌73年、計量記念日の6月7日に愛知県から一日計量保安課長の辞令を受け、食料品売り場で商品の計量検査に立ち会った。

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