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ロボカップ2017名古屋世界大会

技術の進歩誓い ロボカップ閉会

表彰式で笑顔を見せる愛知県立大チーム=30日、名古屋市港区で

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 自律移動ロボットが競う「ロボカップ2017名古屋世界大会」(中日新聞社共催)最終日の30日、14種目の決勝戦が名古屋市港区のポートメッセなごやで行われた。高さ約58センチの人型ロボットがサッカーをする種目では、愛知県立大チームが優勝した。

 同チームのメンバーは、表彰台に上がると拳を振り上げるなど大喜び。学生リーダー日高憲太さん(24)は「世界の舞台で優勝できてうれしい。今後も研究を続ける励みになる」と声を弾ませた。閉会式で、大会を主催するロボカップ国際委員会の北野宏明理事が「社会や産業の役に立とうと、この20年でロボット技術は進歩した。次の20年も創造力を高め、進歩を加速させよう」と呼び掛けた。

 

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