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ロボカップ2017名古屋世界大会

燃料電池バスの体験乗車会開催 会場周辺、30日まで

 名古屋市港区のポートメッセなごやで開幕した「ロボカップ2017名古屋世界大会」(中日新聞社共催)に合わせ、名古屋市は二十八〜三十日に会場周辺で、トヨタ自動車の燃料電池バスの体験乗車会を開く。

 バスはタンク内の水素と大気中の酸素を反応させて発電し、その電力でモーターを回す仕組み。東京都交通局の路線バスで営業運転しており、走行時の静かさと、スムーズな加速が特長という。

 二十八、二十九日は午後に各日七本、三十日は午前、午後に計八本運行。会場周辺の二・五キロを七、八分ほどかけて回る。無料だが、運行日ごとにロボカップの県・市のブースで整理券を受け取る必要がある。乗車定員は各二十三人。

 (安田功)

 

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