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ロボカップ2017名古屋世界大会

レスキューに世界のロボ躍動 名古屋で競技始まる

ロボカップ2017名古屋世界大会が始まり、レスキュー部門で競う参加者たち=27日、名古屋市港区のポートメッセなごやで(岡本沙樹撮影)

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 ロボットの動作技術をサッカーやレスキューなどの部門ごとに競う「ロボカップ2017名古屋世界大会」(中日新聞社共催)が二十七日、名古屋市港区のポートメッセなごやで始まった。三十日まで。名古屋開催は一九九七年以来、二十年ぶり。

 世界四十二の国と地域から大学など三百九十三チームが参加。サッカーのほか、障害物がある救助現場や家庭環境での作業など、五部門二十六種目が繰り広げられる。小型ロボット六台が連携し、素早いパス回しで競うサッカーの小型リーグでは、午前中から大勢の観客が技術の高さに見入っていた。

 世界十五カ国・地域の若者が発明品などを展示する「世界青少年発明工夫展2017」も同日始まった。二十九日まで。

 

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