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ロボカップ2017名古屋世界大会

ロボット最新技術を体験 名古屋市立工高生、専門商社の施設で

ロボットを実際に操作して性能を確かめる生徒たち=名古屋市中村区名駅南4のダイドーロボット館で

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 ロボット技術を学ぶ名古屋市立工業高校(中川区北江町三)の生徒らが、産業用ロボットを取り扱う専門商社ダイドーの施設「ロボット館」(中村区名駅南四)を訪れ、最新の技術に触れた。

 人工知能(AI)を搭載したロボットの能力を競う「ロボカップ2017名古屋世界大会」(二十七日開幕)にちなみ、市教委や大会スポンサーの同社などが企画した。

 電子機械科一年の四十人が参加した。約四十台のロボットが並ぶ施設内を見学し、製造業や飲食業界などで活躍するロボットの仕組みを教わった。重い部品の上げ下げを補助するロボットの前では、実際に操作しながら性能を確かめる姿も見られた。

 同科の番橘杏(きっか)さん(15)は「センサーの反応をもとに自分で考えて動く能力に驚いた」と話した。

 (佐々木香理)

 

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