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ロボカップ2017名古屋世界大会

ロボカップ前に記念フォーラム

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 人工知能(AI)で動くロボットが競う「ロボカップ2017名古屋世界大会」(二十七〜三十日・中日新聞社共催)を前に、ロボットの普及について考える記念フォーラムが十五日、名古屋市中区役所で開かれた。

 主催するロボカップ国際委員会の理事で、大阪大大学院の浅田稔教授が、一九九七年に名古屋で開かれた第一回大会の様子を動画で紹介。「ロボットは当時、思うように動かなかったが、二十年たって機敏になった。今大会でAIの発展を感じてほしい」と話した。

 情報科学やロボットデザインの専門家らによる意見交換会では、ロボットが災害救助に活用されていることも紹介された。

 大会は名古屋市港区のポートメッセなごやなどで開かれる。約四十の国や地域から三千人が参加。ロボットによるサッカーなどがある。 

 

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