トップ > 特集・連載 > ロボカップ2017名古屋世界大会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

ロボカップ2017名古屋世界大会

ロボカップ競技体感 名古屋・栄に動画視聴コーナー

ゴーグルを付ける子どもと、名古屋おもてなし武将隊の徳川家康=名古屋・栄のドコモスマートフォンラウンジ名古屋で

写真

 人工知能(AI)を搭載したロボットが競う「ロボカップ2017名古屋世界大会」(二十七〜三十日、中日新聞社共催)を前に、競技を疑似体験できる動画の視聴コーナーが一日、名古屋・栄の「ドコモスマートフォンラウンジ名古屋」にお目見えした。三十日まで。

 専用のゴーグルを付けて観賞する。「仮想現実(VR)」の技術が活用された動画で、実際の景色が三百六十度映し出され、その場にいるような感覚を味わえる。二足歩行のロボットによる「サッカー」や、災害現場での応用を想定した「レスキュー」など一部の競技のデモ動画を楽しめる。

 この日のオープニングイベントには、名古屋おもてなし武将隊が登場し、動画の見方を紹介。来場者たちはゴーグルを付け、臨場感あふれる映像に歓声をあげた。

 ロボカップは、名古屋市港区の「ポートメッセなごや」などで開かれる。約四十カ国・地域から約三千人が参加し、さまざまな競技でロボットの技術を競い合う。(佐々木香理)

 

この記事を印刷する

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索