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鉄道まるっと切り抜き帳

四日市−桑名が開通し90年 近鉄が記念グッズ限定販売

四日市と桑名の2パターンが用意されているグッズ=近鉄四日市駅で

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 近鉄は、四日市−桑名間が30日に開通90周年を迎えたのを記念し、入場券セットとキーホルダーなどの記念グッズの数量限定販売を始めた。2月28日まで。近鉄四日市駅営業所、桑名駅西口特急券発売窓口でそれぞれ購入できる。

 1929年に近鉄の前身の1つ、伊勢電気鉄道が四日市−桑名間を開通させた。近鉄が節目を祝おうと両駅で2パターンのグッズを企画した。

 商品は、指定された駅の構内に入れる「記念入場券セット」やつまみを回すと駅名が変更できる置物「ミニミニ駅名標幕」(1300円)、両駅名が印字された「行先表示板」のキーホルダー(600円)とマグネット(500円)の4種類。販売は四日市、桑名両駅でそれぞれ入場券セットは450セット限定、他3種類は各200個限定。

 入場券セットは、近鉄四日市から近鉄富田の5駅(750円)、桑名から川越富洲原の4駅(590円)で、1936年ごろの県内を中心とした路線図も付く。「ミニミニ駅名標幕」以外は、デザインや内容が販売駅で異なる。

 近鉄の担当者は「90周年の記念として地域の方に楽しんでもらえたら」と話している。(問)近鉄=059(354)7007   

(磯部愛)

 

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