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鉄道まるっと切り抜き帳

県内12銘柄を用意、「地酒電車」今年も 近江鉄道が24日から

仕事帰りに乾杯する昨年の地酒電車の様子=彦根駅で(近江鉄道提供)

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 近江鉄道(彦根市)は、電車に揺られながら地酒の飲み比べができる「近江の地酒電車」の参加者を募集している。5年目を迎える人気企画で、今年は県内の蔵元から過去最多となる12銘柄を用意した。

 彦根駅と近江八幡駅を発着点とする便があり、どちらも2時間ほどかけてゆっくりと往復する。その間に10銘柄の純米酒の飲み放題と大吟醸2種類を提供し、おでんや小料理も味わうことができる。

 運行期間は、24日から3月24日までの2カ月間。昨年は毎週木、金、土曜日に1日1便限定だったが、予約や問い合わせが相次いだため、日曜日も加えた週4回に増やした。

 料金は1人4500円(税込み)。予約は始まっており、同社のホームページなどで空き状況や出発時刻などを確認できる。定員は1日72人までで、乗車日の5日前までに予約が必要となる。

 (問)近江トラベル=0749(24)8103 

(大橋貴史)

 

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