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鉄道まるっと切り抜き帳

瀬戸線が栄乗り入れ40年で記念乗車券 名鉄が20日発売

記念乗車券の表面

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記念乗車券の裏面

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 名古屋鉄道は20日から、瀬戸線の栄町駅(名古屋市)への乗り入れ40周年と、通勤型車両「4000系」の導入10周年を記念した乗車券を販売する。専用台紙の表裏両面に関連の写真や解説をデザインし、栄町駅から450円区間の片道普通乗車券など乗車券3枚をセットにした。

 「せとでん」の愛称で知られる瀬戸線は、窯業の貨物列車として1905(明治38)年に開業した「瀬戸自動鉄道」が前身。名古屋城の外堀を通っていた堀川−土居下間を廃止するなどした一方、78(昭和53)年に市中心部の栄町駅に乗り入れた。

 1セット990円で、1200セットを用意。栄町、尾張瀬戸など瀬戸線の有人駅や金山駅、名鉄名古屋駅サービスセンターで販売する。

 20日から来年3月末までの間、瀬戸線の有人の10駅で厚紙でできた硬券入場券を購入すると「栄町乗り入れ40周年」の文字と電車のイラストをあしらった記念スタンプを券に押印するなど関連企画も実施する。

 問い合わせは、名鉄お客さまセンター=電052(582)5151=へ。

 

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