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鉄道まるっと切り抜き帳

クイズを通して養老鉄道知ろう 9月30日に検定

養老鉄道検定をPRするポスター=大垣市役所で

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 クイズを通して養老鉄道(本社・大垣市)の見識を深める「もっともっと知ろう!養老鉄道検定」が9月30日、大垣市船町の奥の細道むすびの地記念館で開かれる。申し込みは9月15日まで。先着100人で参加無料。

 市制100周年記念事業の市民提案事業の1つで、NPO法人「まち創り」が企画運営を担当。養老鉄道が来年、全線開通から100年を迎えることから、検定とともに魅力を伝えるセミナーを開き、養老鉄道を活用した地域活性化を目指す。

 検定は択一式の50問で、養老鉄道や沿線地域に関して出題。住民や社員らで構成する実行委で問題を考える。

 表彰式は11月4日、市中心街である元気ハツラツ市で開き、合格者を表彰して認定証を贈る。

 8月12日には元いすみ鉄道(千葉県)社長の鳥塚亮さんを迎え、養老鉄道を活用したまちづくりの可能性を考える講座を奥の細道むすびの地記念館で開催。同18日には地元の「専門家」が、西大垣駅や電車庫内で魅力を解説するセミナーを開く。(問)まち創り=0584(75)0394   

(吉本章紀)

 

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