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鉄道まるっと切り抜き帳

グッズ販売や新駅ジオラマ展示も 伊賀線まつり

伊賀線まつりへの来場を呼び掛ける中村さん=伊賀市上野丸之内で

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四十九駅のジオラマ=伊賀鉄道提供

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 伊賀鉄道上野市駅車庫で3日、伊賀線まつりが開かれる。新駅「四十九駅」の開業に伴い取り換えた運賃表パネルや列車運行図表(ダイヤ)などの販売、新駅を含むジオラマの展示がある。

 伊賀鉄道の中村光宏さんは「愛好家から親子連れまで楽しんでもらえる」と来場を呼び掛ける。

 地元有志でつくる伊賀鉄道友の会が主催。今年で10回目を迎えるのを記念し、新居から比土までの13駅の入場券セットを販売する。入場券は昔懐かしい厚紙の硬券タイプで日付はすべて5月3日。台紙には過去の伊賀線まつりの写真を並べた。

 普段立ち入れない車庫線内では、昨年に続きピンクの忍者列車との撮影会を開く。ヘッドマークを持ち込み、外側から取り付けての撮影もできる。

 「公共交通機関に親しんでほしい」と今年は三重交通の小型バスを展示。運転席に座ることもできる。午前10時から午後4時まで。  

(飯盛結衣)

 

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