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鉄道まるっと切り抜き帳

第1弾グッズは旧式車両ラベルの清酒 近江鉄道開業120周年記念

近江鉄道開業120周年を記念した新しいラベル=彦根市駅東町で

写真

 6月に開業120周年を迎える近江鉄道(彦根市)が、オリジナルラベルを使った清酒を販売している。

 旧式鉄道の写真を使ったデザインで、記念商品の第1弾。担当者は「近江鉄道の歴史を知ってもらうきっかけにしてほしい」と話す。

 同社は、1898(明治31)年6月11日に彦根−愛知川間の3駅で運行を開始。ラベルには、1957年に、3両編成の旧式鉄道が高宮駅に停車している写真を使った。

 清酒は、沿線にある多賀酒造(多賀町中川原)の「上撰多賀」。

 300ミリリットルで450円(税込み)。彦根市松原町のオーミマリン彦根港と近江八幡市宮内町の八幡山ロープウエー山麓売店の2カ所で購入できる。

 

(大橋貴史)

 

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