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鉄道まるっと切り抜き帳

NHK連続テレビ小説PR 明知鉄道がラッピング列車

発車するラッピング列車=1日、岐阜県恵那市の明知鉄道恵那駅で

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 岐阜県が舞台のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の放送が2日に始まるのに合わせ、同県東濃地方を走る第三セクター「明知鉄道」で1日、ドラマをPRするラッピング列車の運行が始まった。恵那駅で出発式があり、明知鉄道社長の小坂喬峰(たかね)恵那市長らが出席した。

 ヒロイン役の永野芽郁(めい)さん(18)の写真などを列車に貼った。車体の色は半分が青で、残りは白。ドラマが放送される9月下旬まで、明智−恵那間を1日4〜5往復する。

 ドラマは架空の都市「東美濃市」と東京が舞台。明知鉄道沿いの恵那市岩村町などでロケが行われた。小坂市長は出発式のあいさつで観光客増加を期待し「明知鉄道社員が半分、青ざめるくらい、多くの人に来てほしい」と述べた。

 

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