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鉄道まるっと切り抜き帳

蒲郡市−刈谷市間走る「ドクターイエロー」 岡崎で写真展

ドクターイエローのある風景をとらえた写真を眺める親子ら=岡崎市図書館交流プラザ・りぶらで

写真

 東海道・山陽新幹線の検査車両「ドクターイエロー」のある風景をとらえた写真展が25日まで、岡崎市康生通西4の市図書館交流プラザ・りぶらで開かれている。

 中日写真協会三州支部の9人が、東海道新幹線の蒲郡市−刈谷市間でこの1年に撮影した計18点を展示。全紙サイズで撮影場所を明かして紹介している。

 会員たちは待ち構える季節や時間帯を変えながらシャッターを切った。一緒になって走る少年や雪、ツクシ、ヒガンバナ、幸田町特産の筆柿など、組み合わせた題材はさまざまで、撮り手の視点の違いが楽しめる。

 ドクターイエローは月に3往復程度しか走らない希少性から「見ると幸せになれる」縁起物とも言われる。清水良雄支部長は「写真を眺めて、幸せを感じてもらえれば」と来場を呼び掛ける。  

(村瀬力)

 

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