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鉄道まるっと切り抜き帳

「しまかぜ」愛されて5周年 21日に賢島駅一帯で記念イベント

21日に運行開始5周年を迎える観光特急「しまかぜ」=近鉄提供

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しまかぜ車内で販売される限定メニュー「伊勢志摩の宝箱」=近鉄提供

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 名古屋・大阪・京都と伊勢志摩を結ぶ観光特急「しまかぜ」の運転開始5周年を迎え、近鉄(大阪市)は21日午前11時〜午後3時、志摩市の賢島駅一帯で記念イベントを開く。停車駅の入場券をそろえた特製台紙などオリジナルグッズが売り出される。 

 しまかぜは2013年3月21日、伊勢神宮の式年遷宮に合わせて運行を始めた。先頭と最後尾に展望車両を設け、窓側を向いて座ることができるカフェ車両など、乗車を楽しむ仕掛けが随所にある。昨年9月には、利用客が100万人を突破。今でも休日は満席となることも多い。

 記念イベントでは、賢島駅コンコースにしまかぜ3編成が並び、午後0時45分からはセレモニーを開く。オリジナルグッズは特製台紙のほか、下敷きやハンドタオル、パスケースなどがある。

 しまかぜのカフェ車両では4月8日まで、限定メニュー「伊勢志摩の宝箱」(1800円)を販売。アオサ入りのキッシュや、伊勢エビを使ったスティックなど県内の特産物を味わえる。利用客には12月31日まで、記念乗車証も配布する。詳細は近鉄のホームページで。

(山村俊輔)

 

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