トップ > 特集・連載 > 鉄道まるっと切り抜き帳 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

鉄道まるっと切り抜き帳

昭和の四日市の鉄道写真31点 市立博物館が図録作成 

昭和時代の四日市市内の鉄道を紹介する図録

写真

 昭和時代の四日市市内の鉄道を写真で伝える図録を、市立博物館(安島)が作成した。

 1955年ごろから88年までの国鉄時代の関西線、近鉄の内部・八王子線、三岐鉄道三岐線の車両や駅を紹介する。市民提供や館所蔵の写真31点を解説文を添えて掲載した。

 関西線の蒸気機関車(SL)や廃線となった室山町の八王子線、高架化前の近鉄四日市駅も取り上げられている。

 担当者は「懐かしい鉄道とともに四日市の移り変わりを感じてほしい」と説明する。

 図録は博物館が28日まで開催中の企画展「なつかしいくらしと昭和の元気なこどもたち」に合わせてまとめた。A4判32ページ。400部作り、税込み600円で販売している。(問)博物館=059(355)2700

(曽田晋太郎)

 

この記事を印刷する

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索