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鉄道まるっと切り抜き帳

「はるか」が近江今津に初乗り入れ 団体ツアーの臨時列車で

県職員らに出迎えられた「はるか」の乗客ら=高島市のJR近江今津駅で

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 関西空港駅と、京都や米原駅を東海道線などで結ぶJR西日本の特急「はるか」が17日、湖西線に乗り入れ、初めて近江今津駅(高島市)に到着した。日本旅行が企画したツアーの一環で、団体臨時列車として実現した。

 県や大津市、高島市などでつくる「湖西線利便性向上プロジェクト推進協議会」が、利用者増を探る試みも兼ねた。2016、17年には、関西空港駅からおごと温泉駅(大津市)までのツアーをしたことがあり、今回はさらに北上させた。

 関西空港駅から乗車した参加者のうち34人は、3時間20分ほどで近江今津駅に到着。地元観光協会員や県職員らの出迎えを受けた。この後、水路を生活用水として利用している高島市新旭町針江地区などを散策した。 

(成田嵩憲)

 

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