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鉄道まるっと切り抜き帳

「ひだ」「のりくら」神岡鉄道…懐かし! 高山のアピタで鉄道写真展

廃線となった神岡鉄道など情緒あふれる鉄道写真が並ぶ会場=高山市国府町金桶で

写真

 かつて飛騨地域を走った鉄道などを記録した写真展が、高山市国府町金桶のアピタ飛騨高山店で開かれている。2月20日まで。

 愛知や三重県などの写真愛好家でつくる「写真クラブ・優良課」が主催。1970年代以降の鉄道や蒸気機関車、新幹線など、全国各地で撮影されたA4サイズの写真約200枚を展示した。

 飛騨地域では高山線の「特急ひだ号」や、75年に撮影された「急行のりくら号」などの懐かしい鉄道も。2006年に廃線となる直前の神岡鉄道「おくひだ1号」などの貴重な写真もあり、奥飛騨の風情に合った7カ所の駅の姿とともに収められている。

 ほとんどの写真を出品した代表の秋元隆良さん(56)=愛知県弥富市=は「特に神岡鉄道の姿を地元の人に見てほしかった。歴史の記録として、多くの人に懐かしんでもらえれば」と話している。

 

(坂本圭佑)

 

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