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鉄道まるっと切り抜き帳

平昌五輪会場へ待望のインフラ 高速鉄道が運転開始

高速鉄道の営業運転が始まり、ソウル駅で記念撮影する乗客=共同

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 【江陵(韓国)=共同】来年2月に開催される平昌冬季五輪の競技会場エリアとソウルや仁川国際空港などを結ぶ高速鉄道の営業運転が22日、始まった。車での移動に比べて所要時間は1時間ほど短縮。アクセスが不便だった平昌などにとって待望のインフラで、スケートなどの舞台となる江陵の駅では歓迎式典で乗客を出迎えた。

 ソウル市内の駅を午前5時半に出発した始発列車は、定刻通り7時すぎに終点の江陵に到着。真新しいホームに多くの乗客が降り立った。

 既存区間を延伸した高速鉄道は韓国北部を横断。仁川空港から江陵までの運賃は4万700ウォン(約4070円)。

 

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