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鉄道まるっと切り抜き帳

車掌体験や床下観察も 近鉄・塩浜検修車庫

ヘルメットをかぶり車両の床下を歩いて見学する来場者=四日市市の塩浜検修車庫で

写真

 近畿日本鉄道(大阪市)の「きんてつ鉄道まつり」が11日、四日市市の塩浜検修車庫で始まった。車両を点検し修理するピットの見学や車掌の体験プログラムが用意されている。12日まで。

 ピットでは車両の床下に入り、車輪やモーターを見ることができる。家族連れがヘルメットをかぶり、写真を撮っていた。車掌体験では行き先をアナウンスし、ドアを開閉する機器を操作する。

 35トンの車両に結ばれた綱を引き、重さを体感するコーナーもある。愛知県日進市の西小学校3年服部敬之君は「綱を引いて手が痛くなるくらい重かった」と話した。

 まつりは鉄道に興味を持ってもらおうと毎年開催し15回目。入場無料。 

(大西里奈)

 

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