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鉄道まるっと切り抜き帳

当時の写真や制服など展示 地下鉄名古屋−栄町間開通60年記念

記念展で展示されている駅員の制服=名古屋市中区の栄森の地下街で

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 地下鉄名古屋−栄町間開通と名古屋市中区の「栄森の地下街」(当時・栄町地下街)開業から11月15日で60周年を迎えるにあたり、栄森の地下街で記念展が開催されている。11月15日まで。入場無料。

 地下街北2番街の一角に、地下鉄と地下街の60年の歴史を振り返るコーナーを設置。開業した1957(昭和32)年から現在までにいたる歴史を、年表と約60枚の写真などで振り返る。地下鉄が開通した際の式典の様子の写真や、開業当初から86年まで使用されていた駅員の制服などを展示している。

 記念展を主催した名古屋交通開発機構の三浦順司不動産管理本部長(61)は「栄地下街は全国でも有数の歴史をもつ地下街で、名古屋の自慢できる場所のひとつ。名古屋の方々にもっと誇りをもっていただければ」と語った。 

(板倉陽佑)

 

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