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鉄道まるっと切り抜き帳

パンダ顔で出発進行! JR西日本・特急「くろしお」

JR天王寺駅を出発する先頭車両にパンダの顔がデザインされたJR西日本の特急「くろしお」=大阪市で

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パンダがデザインされた特急「くろしお」の座席カバー

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 JR西日本は、先頭がパンダの顔になったラッピング列車の運行を始めた。出発式は大阪市のJR天王寺駅で開かれ、和歌山県白浜町の白浜駅へ向けて出発した。

 列車は、座席カバーや一部の車内の扉もパンダがデザインされ、パンダずくめ。2019年11月ごろまで、通常の特急くろしおとして京都・大阪と和歌山県南部を結ぶ。1編成のため、運行時刻は日によって異なるという。

 出発式で同県の仁坂吉伸知事は「これから乗るのですが、わくわくします」とあいさつ。関係者がテープカットし、駅長の合図で発車した。

 5頭のジャイアントパンダが暮らす白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」が協力して実現した。列車に乗って母親とパンダを見に行くという京都府京田辺市の小学2年山本きららさん(7つ)は出発前、「ラッピングがとても面白い。早く乗ってみたい」と笑顔で話した。

 

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