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鉄道まるっと切り抜き帳

ジオラマに「あずさ」など50種運行 松本で鉄道・バスフェア

公開された鉄道ジオラマと見入る子どもたち=松本市のアリオ松本で

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 精巧な鉄道模型などが楽しめる「鉄道・バスフェア2017」が15日、松本市深志のアリオ松本で2日間の日程で始まり、家族連れなどが見入っている。入場無料。

 バスや電車の待ち時間に楽しんでもらおうと、アルピコ交通(同市)が3年ぶりに企画した。

 会場には、鉄道模型の愛好家でつくる「村井レールファンクラブ」の縦約6メートル、横約10メートルの鉄道ジオラマがあり、特急「あずさ」や北海道新幹線など約50種類の車両が走る。プラレールで遊ぶことができる子ども向けのコーナーもある。

 同クラブの元田和夫会長(67)は「いろんな車両が走るので、眺めて楽しんでほしい。鉄道関係の仕事にも興味を持ってもらえたら」と話している。 

 (中津芳子)

 

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