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鉄道まるっと切り抜き帳

列車に花と木の香り 伊賀鉄道が7月17日まで運行

ラベンダーと木が調和する車内=伊賀市で(伊賀鉄道提供)

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 伊賀鉄道は、車内をラベンダーの香り袋などで飾った「アロマ&フラワートレイン」の運行を始めた。伊賀市霧生の宿泊施設「メナード青山リゾート」のラベンダーフェスタに合わせた企画で、来月17日まで。

 ラベンダー仕様は、青と緑の忍者列車のそれぞれ手前1両。ドライフラワーや、リースをつるし、つり革には紫のリボンを結んだ。

 緑の列車は「木育トレイン」として内装に木を使っており、伊賀鉄道の担当者は「木とラベンダーの調和を楽しんでほしい」と話す。今年から、ラベンダーの香り袋に、木の香りも調合した。

 ポストカード形の「ラベンダーきっぷ」(360円)も上野市駅などで限定販売。青山リゾートで提示すると、ハーブガーデンへの入園料が半額になる。

 ハーブガーデンには4万株のラベンダー畑のつぼみがほころび、「5分咲き」とリゾートの担当者。6月下旬にかけて見頃を迎える。(問)伊賀鉄道上野市駅=0595(21)3231、青山リゾート=0595(54)1326

(飯盛結衣)

 

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