トップ > 特集・連載 > 鉄道まるっと切り抜き帳 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

鉄道まるっと切り抜き帳

昭和30、40年代の切符や改札ばさみなど展示 長浜鉄道スクエア

駅員が使っていた改札ばさみ=長浜市の長浜鉄道スクエアで

写真

 長浜市の長浜観光協会は、鉄道切符の企画展「鉄道きっぷワンダー展」を長浜鉄道スクエアで開いている。昭和30、40年代の昔懐かしい切符を中心に、施設が所蔵する計100点を飾った。7月2日まで。

 切符は180年ほど前に英国で作られた。長さ3センチ、幅5・75センチの横長の切符は、考案者の名前からエドモンソン式と呼ばれ、現代でも一般的に使われている。

 企画展では、そうした歴史や国内での推移を紹介。50年前は4分の1ほどの料金だった小田原−京都間の切符や、旅行制限があった戦時中の切符のほか、改札用のはさみなどの道具、国鉄の販促ポスターなどが並ぶ。

 期間中は無休。入館料は大人300円、小中学生150円。 

(鈴木智重)

 

この記事を印刷する

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索