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鉄道まるっと切り抜き帳

模型展示やグッズ販売も 「ぎふ鉄道博物館」

鉄道模型に見入る子どもら=JR岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43で

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 東海地方のローカル鉄道の魅力を発信する「ぎふ鉄道博物館」が29日、JR岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43で始まった。入場無料で5月7日まで。1、2日は休み。

 タワーの運営会社が毎年春と秋に開催。市民の有志が設置した鉄道模型では、新幹線や往年の人気車両が高架橋などを駆け抜け、子どもたちが食い入るように見つめた。希望者は車両の操縦体験もでき、「赤いのが来る」「速いね」などと歓声が上がった。

 鉄道グッズの販売コーナーでは、樽見鉄道、長良川鉄道など県内4社とJR貨物、三重県の伊勢鉄道が出店。実際に使われたつり革や、電気機関車が電気を得るパンタグラフの部品などもあり、開場前から鉄道ファンらが列を作った。

 鶯谷中学・高校の地歴サークルが手作りした鉄道模型の展示や、岐阜大、名古屋工業大の鉄道愛好家の学生らによるブースもある。 

(兼村優希)

 

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