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鉄道まるっと切り抜き帳

明知鉄道新車両が発車 安全祈願祭と出発式

車両の前で、テープカットをして出発を祝う関係者ら=恵那市の明知鉄道明智駅で

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 恵那、中津川市を走る第三セクターの明知鉄道が17年ぶりに購入した新型車両「アケチ100形101号」の安全祈願祭と出発式が8日、恵那市明智町の明智駅で開かれた。

 アケチ101号は長さ18・5メートル、幅3・1メートル、定員は119人。購入費は1億8360万円。2016年度で引退した「アケチ6号」より、3メートル長くなり、定員も16人増えた。

 安全祈願祭は駅構内の車庫で開かれ、両市や県の関係者ら30人が出席。神事の後、社長を務める小坂喬峰・恵那市長が「地域の公共交通機関として、安全運転に努めていく」とあいさつした。

 この後、明智駅のホームで出発式があり、小坂市長ら6人と地元の明智小学校の6年生6人がテープカット。別の6年生3人が駅長とともに「点灯オーライ、出発信号オーライ、時刻オーライ、発車」と合図し、35人を乗せた101号が出発した。 

(生田貴士)

 

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