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鉄道まるっと切り抜き帳

おくひだ号きれいに 4月8日のイベント控え

おくひだ1号の車内を掃除する参加者=12日、飛騨市神岡町船津で

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 旧神岡鉄道の気動車「おくひだ1号」を掃除するイベントが、飛騨市神岡町船津の車庫であった。

 神岡町で4月8日に開かれる「ロストラインフェスティバルin神岡」で、おくひだ1号が廃線から10年ぶりに走行するのを前に、実行委が「ピカピカ大作戦」と題して実施。

 市民のほか、富山県や奈良県、石川県などからも有志が集い、20人が参加。通路の床を磨いたり、窓を拭いたりした。座席シートは取り外してほこりを取った。約2時間かけて、車両は見違えるようにきれいになった。

 実行委事務局の田口由加子さん(38)は「皆さんがおくひだ号に愛着を持って集まってくださったのがうれしい。これで晴れの日を迎えられる」と話していた。 

(浜崎陽介)

 

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