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鉄道まるっと切り抜き帳

車両塗色、4月から順次変更 京阪電鉄大津線

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 京阪電鉄(大阪市)は13日、大津線(石山坂本線・京津線)を走る車両の標準塗色を4月から順次変更すると発表した。石山坂本線は、約半世紀ぶりにイメージを一新する。

 新塗色は、企業カラーの緑色と黄緑色の帯を基調に、白色を織り交ぜて現代的な感覚を表現する=写真、京阪電鉄提供。同社の他路線と共通のデザインで、大阪、京都から琵琶湖までつながる観光ルートを一体的にPRする狙いがある。

 大津線で運行する23編成、62両全てが対象で、2020年度までに順次変更する。現在あるラッピング車両は、今後も予定通り運転を続ける。

 石山坂本線は1957(昭和32)年以来、若草色と青緑色のツートンカラーの車両で親しまれてきた。パステルブルーを基調にした京津線の車両は、登場して今年で20年になる。

 (野瀬井寛)

 

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