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鉄道まるっと切り抜き帳

キハ82系「南紀」を掛け紙に 松阪駅の駅弁

懐かしいキハ80系「南紀」の掛け紙の駅弁

写真

 弁当製造販売、新竹商店(松阪市日野町)は1日、JR「春の青春18きっぷ」の使用開始にあわせ、新しい鉄道掛け紙の牛肉弁当を発売する。JR紀勢線の阿曽−伊勢柏崎駅間(大紀町)を走るディーゼル特急「南紀」の「キハ82 80」で、2009年に始めたシリーズの第19弾。

 「キハ82 80」は1992年まで使われ、90年前後に県内のアマチュアカメラマンが撮影。通常は6両編成だが、観光期のため7両編成で、運転席付き車両が最前部、最後部を含め全4両あり、珍しい。

 弁当は従来通り黒毛和牛の和風ステーキ。JR売店では松阪駅でのみ販売。3月は名松線の復旧1年や伊勢鉄道の開業30年といった鉄道イベントがあり、新竹浩子社長は「松阪にも立ち寄って」と話す。1350円。     

(松村裕子)

 

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