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鉄道まるっと切り抜き帳

新型車両501号が5日に出発進行 信楽高原鉄道

緑を基調とした501号(右)と色違いの401号=甲賀市信楽町の信楽駅で

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 甲賀市の信楽高原鉄道(SKR)に新型車両SKR501号が導入される。信楽駅で5日に出発式があり、運行が開始される。

 2015年10月に導入された401号と同型で、高原の新緑や茶畑をイメージして緑を基調とした。統一感のあるデザインの401号は茶色を基調に紅葉をイメージしていた。

 室内は進行方向を向いて座ることができるシートを採用した。窓の日よけは和室の障子に似たデザインで、車内を落ち着いた和風に仕上げている。

 定員は109人。導入費は約1億8300万円。朝の通勤時は401号と2両編成で運行する。当面は記念の限定ヘッドマークを付ける。更新される205号は4日の運行終了まで「さよなら200形」のヘッドマークを付けて走る。 

(小川直人)

 

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