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鉄道まるっと切り抜き帳

受験生を応援「開運号」、切符販売も 養老鉄道

「開運号」の看板が付けられた車両=岐阜県大垣市の養老鉄道大垣駅で

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 受験シーズンに合わせて、養老鉄道は「開運号」とデザインされた看板を一部の列車に取り付けた。3月20日まで運行する。

 看板は、近鉄南大阪線で橿原神宮(奈良県橿原市)に向かう初詣臨時列車に取り付けられたものと同一のデザイン。受験を控えた利用者の運が開けることを願って、今回初めて企画した。

 これを記念して2月1日から、養老鉄道大垣、養老、多度、揖斐、西大垣、駒野、下深谷の各駅で「開運号きっぷ」を300枚限定で販売する。

 同社鉄道営業部総務企画課の村上慶晃課長は「このマークに出合った受験生の皆さんを応援したいという思いで企画した。無事合格してほしいです」と話した。  

(吉本章紀)

 

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