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鉄道まるっと切り抜き帳

車窓でちょいと一杯 近江鉄道で地酒電車

地酒電車の車内=近江鉄道提供

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 近江鉄道(彦根市)は26日から、乗車しながら地酒を飲み比べできる恒例の「近江の地酒電車」を始める。3月4日まで毎週木、金、土曜の計18本を運行する。

 今年は昨年よりも銘柄を増やし、冨田酒造(長浜市)や松瀬酒造(竜王町)など10蔵元の地酒とソフトドリンクを提供する。おでんや県産の食材による小料理も用意し、焼きサバ寿司も販売する(事前予約が必要)。別売りで缶ビールやおつまみなどもある。

 彦根駅と近江八幡駅の発着で、行程はそれぞれ約2時間。彦根駅は木、金曜が午後7時3分発で、土曜は午後3時57分発となる。近江八幡駅は木、金曜が午後6時47分発で、土曜は午後4時3分発となる。

 近江鉄道の担当者は「地元の銘柄を飲みながら景色も楽しめる珍しい企画」と魅力を話す。

 1人3500円。乗車定員は72人。乗車日の5日前までに予約が必要。予約は近江トラベルツアー予約センター=フリーダイヤル(0120)868103=へ。  

(木造康博)

 

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