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写真特集

関東・東北で大規模水害(9月10日)

鬼怒川(左)から水があふれ、冠水した若宮戸地区=10日午前10時57分、茨城県常総市で、本社ヘリ「あさづる」から(佐藤哲紀撮影)

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大雨で鬼怒川(手前)の堤防が決壊し、住宅地に流れ込む大量の水=10日午後1時24分、茨城県常総市

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大雨で氾濫した鬼怒川からの濁流に押し流される住宅から手を振る人=10日午後1時26分、茨城県常総市

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鬼怒川からあふれた水で冠水した国道で立ち往生した車の屋根から消防のボートで救助された人たち=10日午後0時50分、茨城県常総市

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増水で鬼怒川が決壊し、濁流が流れ込む住宅地から防災ヘリで救出される住民=10日午後1時50分、茨城県常総市

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鬼怒川からあふれた水が住宅街に浸入し、警察官に背負われて避難する女性=10日午前9時33分、茨城県常総市で

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大雨による土砂崩れで住宅が埋まり、1人が行方不明となった現場=10日午前9時54分、栃木県鹿沼市で

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大雨で冠水し、川のようになった道路=10日午前6時35分、栃木県鹿沼市で

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大雨による増水で倒壊した、黒川沿いの住宅などの建物=10日午前9時23分、栃木県鹿沼市で

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土砂崩れで住宅が埋まった栃木県鹿沼市内の現場=10日午前6時50分

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崩落した鬼怒川プラザホテルの一部=10日午前、栃木県日光市で(近隣住民提供)

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道路脇の土砂が崩れた東北自動車道=10日午前2時34分、栃木県栃木市で

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 関東や東北地方に記録的な大雨をもたらした直接の要因は、上空で発生した「線状降水帯」だ。南北に延びた雨雲の連なりで、長時間にわたり停滞。気象庁の担当者は「台風など複数の気象条件が重なり形成された」と説明する。

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