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みえびとの肖像

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 熊野信仰の聖地、和歌山県新宮市の冬の風物詩「お燈(とう)まつり」。急坂の石段を駆け降りる、たいまつを手にした男衆の履くわらじを二十年間編み続けている。 昔から手作業は得意。小学生の頃、母親にわら草履の編み方を教わり、新宮の町で売り歩いた。(12月12日 紙面から) 記事全文へ

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古家千代子さん

 

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