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伊勢志摩サミット

「市民サミット」発表団体募集 四日市で5月23、24日

 五月の伊勢志摩サミットに合わせ、国内外の市民団体がG7首脳らへの政策提言を目指す「市民の伊勢志摩サミット」が五月二十三、二十四の両日にわたって、四日市市で開かれる。主催は三重、愛知、岐阜の三県の市民団体で構成する「東海『市民サミット』ネットワーク」。

 「市民の伊勢志摩サミット」では環境や災害、地域間格差など六つのテーマについて計十五の分科会を開き、提言をまとめて首脳らへ伝えることを目指す。全国のNGOでつくる「二〇一六年G7サミット市民社会プラットフォーム」が共催で、三十以上の国の市民団体に参加要請をしているという。

 東海地方のNGO、NPOにも三月十日まで参加を募っている。発表する提言は、日ごろの活動に基づき、東海地方の課題に根差していることが条件。受付窓口となる、みえNPOネットワークセンターの松井真理子代表理事は「普段の活動が世界の課題に結び付くかもしれない。活動を見直すいいチャンスにしたい」と話す。

 (問)みえNPOネットワークセンター=059(222)5995

 (大山弘)

 

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