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舌はないけど

がん闘病 前向きに

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 がんのため舌を切除した岐阜県高山市の会社員荒井里奈さん(43)による闘病記「舌はないけど」を掲載します。舌がなくてもリハビリで嚥下(えんげ)機能などを取り戻し、今後も続く治療に前向きに取り組む姿を紹介します。

 荒井里奈(あらい・りな) 岐阜県小坂町(現・下呂市)生まれ。県立益田高卒。地方公務員を経て、岐阜県高山市内のホテルに勤務。3年前、希少がんの腺様のう胞がん(ACC)により、舌の大部分と、あごの一部を切除。リハビリで食べたり、話したりする機能を取り戻した。現在は、脳神経に転移したがんによる視覚障害で、右目に眼帯をしている。放射線治療のため、愛知県がんセンター中央病院に入院中。

 

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