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岐阜市長選特集

7候補、最後まで熱い訴え きょう審判

 岐阜市長選は二十八日、投開票される。過去最多となった七人による選挙戦もいよいよ大詰め。立候補者たちは二十七日、市内各地へ足を延ばし、最後の訴えを届けた。

 元市議の森下満寿美さん(57)=共産推薦=は市街地中心に街頭演説。「暮らしや福祉、教育に予算を」と元気いっぱいに訴えた。

 製菓会社社長の中西謙司さん(56)=自民推薦、公明支持=は市内全域を遊説後、事務所で「岐阜の未来がかかっている」と訴えた。

 元国会議員秘書の吉田里江さん(52)は選挙カーで市内を巡回。市民と握手を交わし「地元のために働かせて」と声を振り絞った。

 元民主党衆院議員の柴橋正直さん(38)は、柳ケ瀬商店街などを桃太郎行進。「この選挙が岐阜を動かす第一歩だ」と声をからした。

 元十六銀行員の小森忠良さん(59)は名鉄岐阜駅前で演説。「新市庁舎計画を見直し子どもの未来に優しい政治を約束する」と誓った。

 ベンチャー企業社長の棚橋保之さん(37)は「岐阜を誇れるまちにする」と声を上げながら、地元・黒野など市北部を車で回った。

 尺八講師の中根西光さん(69)は、鵜と一緒に市内各地の街頭に立ち、「岐阜は観光で稼ぐしかない」と通行人に訴えた。

◆市議補選も

 岐阜市議の辞職に伴う市議補選(被選挙数一)は二十八日、投開票される。

 無所属新人の帝井少輔さん(50)、共産新人の山越徹さん(47)、自民元職の浅井武司さん(68)の三人が立候補している。

 

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