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岐阜市長選特集

7人が舌戦、28日に投開票

 岐阜市長選は二十八日、投開票される。過去最多の無所属新人の七人が舌戦を繰り広げている。

 立候補者は、元市議の森下満寿美氏(57)=共産推薦=、製菓会社社長の中西謙司氏(56)=自民推薦、公明支持=、元国会議員秘書の吉田里江氏(52)、元民主党衆院議員の柴橋正直氏(38)、元十六銀行員の小森忠良氏(59)、ベンチャー企業社長の棚橋保之氏(37)、尺八講師の中根西光氏(69)。

 四期十六年を務めた現職の細江茂光市長(69)が引退を表明。細江氏が進めた新市庁舎建設計画の是非、人口減少対策、中心市街地活性化などが争点。

 二十六日までの期日前投票者数は二万三千四十七人で、四年前の前回の同期日より八千八百八十二人増えた。二十日現在の選挙人名簿登録者数は三十三万九千九百四十四人。前回の投票率は38・93%だった。

 

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