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岐阜市長選特集

岐阜女子大の入試に配慮を 市選管、各陣営に求める

 七人が立候補を表明している岐阜市長選は、二十一日告示、二十八日投開票と、大学入試シーズン真っ最中に選挙戦が繰り広げられる。市内では二十七日、岐阜女子大(太郎丸)の入試があり、市選管が各候補予定者に配慮を求めている。

 市選管は昨年十二月十六日の立候補予定者説明会で、拡声器などを使った選挙活動について「入試をしているので、声量に注意してほしい」と求める文書を配布。担当者によると、告示日の立候補届の手続き時にも、再度配慮を求めるという。市長選と同日程で行われる市議補選でも、同様の依頼をする予定。

 岐阜女子大の入試担当者は「入試の運営に配慮してもらい、大変ありがたい」と話している。

 

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