トップ > 特集・連載 > 岐阜市長選特集 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

岐阜市長選特集

岐阜市長選7人目 中根氏出馬へ

 二十一日告示、二十八日投開票の岐阜市長選に、尺八講師の中根理記(まさのり)氏(69)=同市加野=が無所属で立候補する意向を固めたことが分かった。市長選はこれにより、過去最多の七人で争われる見通しとなった。

 中根氏は岐阜大大学院農学研究科を修了。十二日に立候補に必要な書類を市選管に届けた。取材に「鵜飼いを生かした市の戦略的発展などを訴えたい」と話し、十五日に記者会見して正式に出馬を表明する。

 市長選では他に、いずれも無所属で、製菓会社社長の中西謙司氏(56)=自民推薦=、元民主党衆院議員の柴橋正直氏(38)、ベンチャー企業社長の棚橋保之氏(37)、元銀行員の小森忠良氏(59)、元国会議員秘書の吉田里江氏(52)、元市議の森下満寿美氏(57)=共産推薦=が出馬を表明している。

 

この記事を印刷する

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索