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岐阜市長選特集

岐阜市の未来、語り合う 立候補予定者6人が座談会

座談会に臨む岐阜市長選立候補予定者の(右から)中西謙司氏、柴橋正直氏、吉田里江氏、森下満寿美氏、棚橋保之氏、小森忠良氏=岐阜市柳ケ瀬通の中日新聞岐阜支社で(並びはくじ引きによる。川柳晶寛撮影)

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 二十一日告示、二十八日投開票の岐阜市長選を前に、中日新聞社は立候補予定者の座談会を中日新聞岐阜支社で開き、六人が政策や主張をぶつけ合った。

 発言順はくじ引きで決めた。製菓会社社長の中西謙司氏(56)=自民推薦=、元民主党衆院議員の柴橋正直氏(38)、元国会議員秘書の吉田里江氏(52)、元市議の森下満寿美氏(57)=共産推薦=、ベンチャー企業社長の棚橋保之氏(37)、元銀行員の小森忠良氏(59)が参加した。いずれも無所属新人。

 中西氏は「教育重視の現市政を継承し、企業の収益を改善する」と主張した。

 柴橋氏は「公共交通の自動運転化や岐阜城周辺の整備に取り組む」と訴えた。

 吉田氏は「主婦、市民目線で行財政改革をし、国際観光都市に」と提言した。

 森下氏は「給食無料化など福祉や暮らし最優先の市政を実現する」と説いた。

 棚橋氏は「『岐阜から世界へ』を合言葉に、市をブランド化する」と話した。

 小森氏は「市役所新庁舎計画を撤回し、予算を子どもたちに使う」と語った。

 

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