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岐阜市長選特集

立候補予定者ら公開討論 後日ネット公開

 岐阜市長選の立候補予定者による公開討論会が九日、市内のぎふメディアコスモスであり、出馬表明している無所属の新人六人と、出馬を検討している一人が政策を訴えた。

 市民グループ「ぎふ選挙勉強会実行委員会」が主催し、約二百人が来場。市政に関する質問四項目に、七人が各三分以内で答えた。

 元市議の森下満寿美氏(57)=共産推薦=は柳ケ瀬商店街について「アーケードを取り払い、歩いてみたくなる街に」と提言した。

 製菓会社社長の中西謙司氏(56)=自民推薦=は市広報広聴課を「より拡大し、市民に発信できるチームにつくり変える」と述べた。

 元銀行員の小森忠良氏(59)は住民自治のあり方を「まちづくり協議会で、小学校区ごとの課題に取り組むことが必要」と話した。

 元民主党衆院議員の柴橋正直氏(38)は「企業は公器。困っている企業のニーズに応えることが、一番最初の産業政策だ」と訴えた。

 ベンチャー企業社長の棚橋保之氏(37)は空き家利用について「学割や子育て世代割を適用するなどし、移住者を増やす」と語った。

 元国会議員秘書の吉田里江氏(52)は市役所新庁舎建設計画について「市民への説明責任が欠けている」と情報公開の徹底を説いた。

 討論会の様子は後日、インターネットで動画を公開する予定。「ぎふ選挙勉強会実行委員会」で検索する。

 

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