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岐阜市長選特集

小森氏が事務所開き 財政の大事さを訴え

 岐阜市長選(二十一日告示、二十八日投開票)に立候補を予定している元銀行員の小森忠良氏(59)の事務所開きが六日、岐阜市鷺山であった。

 小森氏は三十年以上の銀行員生活を振り返り「お客さまの預金を守るために、どうしたらいいか考えてきた。財政は一番大事な問題」と強調。市役所新庁舎建設計画について「市は多くの借金を抱えている。約三百億円をかけて庁舎をつくることは、市民のためにならない」と訴えた。

 教育政策にも触れ「岐阜市は教育立市を掲げているが、現場は本当に大変。悩みを行政に反映するため、対話型のリーダーが必要」と呼び掛け、支援者ら約百二十人(主催者発表)が拍手を送った。 (岐阜市長選取材班)

 

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