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岐阜市長選特集

新庁舎見直しと政活費減を 元銀行員の小森氏公約

 岐阜市長選(来年一月二十一日告示、二十八日投開票)に出馬を表明している元銀行員の小森忠良氏(59)が六日、市役所で政策を発表し、新市庁舎建設計画の見直しや、市長の報酬と市議の政務活動費の二割削減などを主要施策として掲げた。

 小森氏は「市民との対話から、岐阜を変えます」をキャッチフレーズに、計画で示された新市庁舎の建物が大きすぎ、建設費用も多額だとして、市民目線で見直すと強調。「人口減少社会に合わせ、コンパクトで環境にやさしいデザインへと再設計を提案したい」と話した。

 また、財政状況を市民に分かりやすく示すため、市庁舎前に「借金時計」を新設したいとした。

 

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