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岐阜市長選特集

5人目、吉田氏が出馬表明

 岐阜市長選(二〇一八年一月二十一日告示、二十八日投開票)で、元国会議員秘書の吉田里江氏(51)が十五日に記者会見し、無所属で立候補する意向を表明した。出馬表明したのは五人目で混戦が予想される。

 吉田氏は名古屋市出身で英国の大学院修了。一三年の参院選岐阜選挙区や一四年の衆院選岐阜1区に、いずれも旧民主党公認で出馬して落選した。先月の衆院選では、民進党が事実上合流した希望の党の公認が得られず、無所属で岐阜1区から出馬し、落選した。

 市役所で会見した吉田氏は党籍がある民進を含め政党の推薦は求めないとし、「岐阜市を国際観光文化都市とし、女性や子どもに優しい街づくりをしたい」と意欲を述べた。

 次期市長選を巡っては、製菓会社社長の中西謙司氏(56)=自民推薦=、旧民主党元衆院議員の柴橋正直氏(38)、ベンチャー企業社長の棚橋保之氏(37)、銀行員の小森忠良氏(59)が出馬を表明している。

 

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