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岐阜市長選特集

柴橋氏、出馬を正式表明 「成長都市目指す」

 来年二月の任期満了に伴う岐阜市長選で、立候補の意向を示していた旧民主党の元衆院議員柴橋正直氏(38)が二十八日、市役所で記者会見を開き、出馬を正式に表明した。

 柴橋氏は立候補の理由について「住む人、来る人、働く人が増える成長都市を目指し、人口減少問題に向き合いたい」と述べた。

 柴橋氏は岐阜高、大阪大卒。銀行勤務を経て、二〇〇九年衆院選に岐阜1区から当時の民主党公認で出馬。この選挙で初当選し、一二年に落選するまで衆院議員を務めた。一四年二月の前回市長選では無所属で立候補し、現職の細江茂光氏(69)に敗れた。

 次期市長選では既に、菓子製造会社社長の中西謙司氏(56)と、自民党の岐阜県議・長屋光征氏(38)が出馬を表明。いずれも自民に推薦願を出している。

 また、専門商社社長の棚橋保之氏(37)が出馬の意向を示しているほか、共産系の市民グループも候補者の擁立準備を進めている。現職の細江氏は意向を明らかにしていない。

 

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