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ゴッホとゴーギャン展

ゴッホとゴーギャンの関係に焦点 1月3日開幕

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 一月三日に始まる「ゴッホとゴーギャン展」(中日新聞社など主催)に先立ち、名古屋・栄の愛知県美術館で関係者を招いた内覧会が二十七日にあった=写真。ファン・ゴッホ美術館やクレラー=ミュラー美術館(いずれもオランダ)など所蔵の二人の代表作に約八百人が見入った。

 南仏アルルで一時は共同生活までしたゴッホ(一八五三〜九〇年)とゴーギャン(一八四八〜一九〇三年)の関係に焦点を当てる国内初の企画展。

 中日新聞社の白井文吾会長が「二人の業績を盛大に展示し見てもらえることを、大変うれしく誇らしく思います」とあいさつし、テープカットがあった。

 会期は三月二十日まで。ゴーギャンを思いながらゴッホが描いた「ゴーギャンの椅子」(一八八八年)や、晩年のゴーギャンがゴッホをしのんで描いたとされる「肘掛け椅子のひまわり」(一九〇一年)など、油彩画を中心に六十四点を展示する。

 一般千五百円、高・大学生千二百円、中学生以下は無料。休館は月曜(祝日除く)と一月十日。問い合わせはハローダイヤル=電050(5542)8600=へ。

 

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