トップ > ゴッホとゴーギャン展 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

ゴッホとゴーギャン展

陳列準備OK、1月3日開幕

展示されるゴッホの「ゴーギャンの椅子」=名古屋・栄の県美術館で

写真

 名古屋・栄の県美術館で来年一月三日に始まる「ゴッホとゴーギャン展」(中日新聞社など主催)の作品が同館に到着し、陳列作業が二十六日まであった。

 作品は好評のうちに閉幕した東京都美術館から届き、陳列作業は三日間にわたって行われた。

 最終日にはゴッホが絵の同志と考えていたゴーギャンの姿を投影した「ゴーギャンの椅子」が壁に掛けられた。縦約九十センチ、横約七十センチの作品で、作業に当たった運輸会社の専門家は三人。細心の注意で持ち上げ、人の目と同じ見やすい高さに掲げた。

 ゴッホとゴーギャン展では、ゆかりの画家の作品を含む約六十点を三月二十日まで展示する。 (三田村泰和)

 

この記事を印刷する

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索